4つの使い分け

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私は、印鑑を4つ所有しています。

社会人の中では、けっこう少ない所有なのではないかと思います。

内訳は、牛角製を2本、シヤチハタを2本となります。
牛角製のうち、1本は小学生の卒業祝いで頂いたものです。
長い付き合いとなります。

その当時にその印鑑を銀行印として、使用した通帳も現在も現役です。
何だか、その通帳を親と一緒に作りに行った時は、大人の仲間入りって感じがして、とてもうれしかった事を覚えています。

その他の印鑑についても、入社と当時に購入したり、彼氏とおそろいの印鑑にしたり等です。

しっかりと使い分けをすれば、なんとかなるものですよ。

皆さんも、お気に入りの1本見つかるといいですね。

 私は、『実印』で1つの印鑑を、『銀行印』として、2つの印鑑、『認め印』として、3つの印鑑を所有しています。
『実印、銀行印』については、社会人になりたての頃に、会社の先輩に勧められ、ハンコ屋にて作ってもらい、それから長い付き合いとなっています。

 『認め印』については、シヤチハタを3~5年程度のサイクルにて買い替えを行っています。
買い替えを行っていると、シヤチハタに関しては、もちろんその印鑑としての性能はもちろん、向上していますが、それ以上に最近は、見た目が進化してきていて、とても面白いです。
私には、最近、初孫が出来ましたが、その写真をシヤチハタに印刷したものが送られてきました。
これは、一番のお気に入りで、飾っています。
印鑑を作ろうという時は、ぜひ実印、銀行印、認め印と3本セットで作ってみませんか?

それは、このような売り方をしていることが多いのと、それぞれが同じシリーズでもつというのはいかがでしょう?

それに3本セットの方がお得になっているというのもおススメの理由です。
箱に3本バッチリ入っていると、なかなか見ものですよ。

なんとなく大人になったと実感できるものです。
就職のお祝いなどにも、お勧めできるものです。

今まで印鑑を作ったことがないという方、ぜひ3本セットで作ってみてください。

銀行印だけ欲しいという場合などについて、単品でもいいですが、材質にこだわってみるというのはいかがですか?

白紙に印鑑、というのは、白紙委任状というものです。
○○にこれを託すという意味で、その内容を自由に書かれてしまったら、
何も文句はありませんというものです。

ですから、よほどのことがない限り白紙に
印鑑を押すということは避けたほうがよいでしょう。
少し大袈裟ですが、何かの犯罪などに巻き込まれて、
とんでもないこと(貴方の全財産を譲るとか、何かの権利を譲る)
になりかねません。
印鑑と署名などがある場合、全て有効な記事になってしまうのです。
ですから、軽はずみに印鑑を捺してしまうことはやめてください。
委任状を託す時には信用が絶対という方だけでね。

食品に印鑑?

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印鑑と言うにはちょっと乱暴かもとれませんが、
食品に捺されているスタンプのこと、焼印を言います。

スタンプというと、レモンやオレンジなどの果物に捺されているものをよく見ますね。
輸入品のものです。その他にリンゴも捺されていますが、
高級になればなるほど捺印があります。
ブドウやメロンの場合、箱の中に制作者の捺印があるものもあります。
又、焼印と言うと、お菓子ですね。おせんべいや最中、
テンプラなどに焼印があるものがあります。

店の名前、商品名いろいろですが、これも捺印技術の発達から、
いろいろな方法ができるようになったということは確かなことです。

三文判という言葉ですが、「三文」というのは、

江戸時代の前の通貨で、文銭が三枚のことです。

一文は現在で言う10円くらいの価値です。

ですから、三文判というと30円の価値、

すなわち安価な価値しかないということです。


ですから、三文判は、安い印鑑と言うことが言えます。

又、文房具屋などで売っている

出来合いの印鑑のことを指すこともあり、

どこにでもある印鑑という意味合いもあります、

実印などは普通、注文をして作られるもので、

ちょっと高級なものと意味ですから、

それに対しての言葉と思っても良いでしょう。


三文判、どこにでもあり、

それでいて気軽に使える印鑑ですから、

30円の価値とは言っても、絶対に必要なものですから、

ぜひ三文判は認印として、手元に置いておきましょう。

ネットショップでのハンコ屋さんの印鑑は比較的安いですよね。
どうしてあんな安くできるかと言うと、いくつか理由があります

第1にネット専用だから、店舗の維持費が要らない。
パソコンだけで注文ができますからね。

第2に仕入れが一括大量に行うことで、コストを大幅に下げることができます。
材料費を安くできるということなのですね。

第3にデザイン料などを外部発注ではなく、企画製作、物流、販売までをその会社だけで行うことによって、管理を一括できるから、安くできるということなのです。

わざわざ出かけていく必要もありませんから、注文をする側としても楽ですよね。
中間業者がないということで安くできるという計算のようです。

契印とは?

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契印というのは、契約書などが複数枚になる場合、それらが一つの契約書である証明のために複数の契約書にまたがって押印する印鑑のことを言います。この契印がないと、あとから書面の追加や差し替える恐れがあり、文章そのものが偽造されてしまう恐れがあります。この時の印鑑は署名捺印をしたものと同じものを使い、そこに立ち会った全ての方が押印をする義務があります。ホチキスで留められた書面の場合、全てのページの見開きに、両方のページにまたがるように押印をします。袋とじの場合は、裏と表紙の継ぎ目の部分に契印を押印します。こうしておくことで、その後の偽造防止になりますし、安心ですね。

パワーストーンの印鑑については、いろいろと言われていますが、石に魅了されるということは良くある話です。迷信的なことではありませんが、持っているとなんだか良いことありそう、そんな気にしてくれるのではないでしょうか?石であるパワーストーンは、動物や植物と違って、環境に左右されない材質です。湿気などによる変形も少なく、虫食いなどのトラブルにあうこともありません。しかし、われてしまうということがありますから、落としたり、ぶつけたりしないようにしましょう。また、朱肉のつきが悪いという欠点がありますが、新しい朱肉にすること大丈夫なことが多いようです。印鑑と言う自分にとって、大事なシーンが使うことが多いものですから、だからこそパワーストーンを使ったら、もしかして?という期待を込めるというのも良いかもしれません。

朱肉について

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印鑑と言えば対で考えなくてはならないのが朱肉の存在です。朱肉の歴史は印鑑に比べて遅く、中国の宋の時代が最初ではないかと言われています。それまでは、印鑑を使用するときには泥が使われていました。日本においても、江戸時代には武士階級のみ朱肉を使うことが許されていて、庶民は泥を使用していたため、庶民の印影は黒かったということです。当たり前の話ですが、朱肉と言っても肉が使われているわけではないです。あの感触は肉そのものですから、それらしいものという例えですが、そういえば、犬や猫の肉球とよく似ている気がしませんか?