契印とは?

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契印というのは、契約書などが複数枚になる場合、それらが一つの契約書である証明のために複数の契約書にまたがって押印する印鑑のことを言います。この契印がないと、あとから書面の追加や差し替える恐れがあり、文章そのものが偽造されてしまう恐れがあります。この時の印鑑は署名捺印をしたものと同じものを使い、そこに立ち会った全ての方が押印をする義務があります。ホチキスで留められた書面の場合、全てのページの見開きに、両方のページにまたがるように押印をします。袋とじの場合は、裏と表紙の継ぎ目の部分に契印を押印します。こうしておくことで、その後の偽造防止になりますし、安心ですね。

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このページは、hankoyaが2011年4月22日 16:47に書いたブログ記事です。

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