2011年6月アーカイブ

三文判という言葉ですが、「三文」というのは、

江戸時代の前の通貨で、文銭が三枚のことです。

一文は現在で言う10円くらいの価値です。

ですから、三文判というと30円の価値、

すなわち安価な価値しかないということです。


ですから、三文判は、安い印鑑と言うことが言えます。

又、文房具屋などで売っている

出来合いの印鑑のことを指すこともあり、

どこにでもある印鑑という意味合いもあります、

実印などは普通、注文をして作られるもので、

ちょっと高級なものと意味ですから、

それに対しての言葉と思っても良いでしょう。


三文判、どこにでもあり、

それでいて気軽に使える印鑑ですから、

30円の価値とは言っても、絶対に必要なものですから、

ぜひ三文判は認印として、手元に置いておきましょう。

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